この記事でわかること
- 保険会社とのやり取りで注意すべきポイント
- 伝えてはいけない言葉
- 治療期間・通院回数に影響する要素
- トラブルを避ける方法
- 当院がサポートできること
交通事故後の保険会社とのやり取りは慎重に行う必要があります
交通事故に遭うと、
保険会社とのやり取りが必ず発生します。
しかし、
言い方ひとつで治療期間や補償内容に影響する ことがあるため、
慎重に対応することが大切です。
保険会社とのやり取りで気をつけるポイント
①「もう大丈夫です」と言わない
痛みが残っているのに
「大丈夫です」「良くなってきました」
と言ってしまうと、
- 治療期間が短く判断される
- 通院の必要性が低いと判断される
などのリスクがあります。
② 痛みの状態を正確に伝える
- 朝がつらい
- 仕事で悪化する
- 運転がしんどい
- 頭痛やめまいがある
など、具体的に伝えることが大切 です。
③ 通院を空けすぎない
むち打ち・腰痛は間隔が空くと悪化しやすく、
保険会社からも
「通院の必要性が低いのでは?」
と判断されることがあります。
④ 医師の診察を月1〜2回受ける
整骨院で施術を続けるには、
医師の診察が根拠 になります。
- 診断
- 経過観察
- 必要性の判断
これらが治療継続の証拠になります。
⑤ 併用通院は認められている
病院と整骨院の併用は
自賠責保険で正式に認められています。
保険会社から否定されることはありません。
保険会社に伝えるときの“正しい言い方”
① 痛みが残っている場合
- 「まだ痛みが続いています」
- 「日常生活で支障があります」
② 治療を継続したい場合
- 「医師から治療継続が必要と言われています」
- 「痛みが改善していないため、引き続き通院したいです」
③ 整骨院に通いたい場合
- 「病院と併用して施術を受けたいです」
- 「痛みのケアのため整骨院にも通いたいです」
保険会社とのトラブルを避けるために大切なこと
① 診断書・通院記録をしっかり残す
治療の必要性を示す大切な資料になります。
② 通院を継続する
痛みがあるうちは、
間隔を空けずに通院することが重要です。
③ 相談できる整骨院を選ぶ
保険会社とのやり取りは不安が多いため、
相談できる整骨院 を選ぶことが大切です。
当院が保険会社とのやり取りでサポートできること
① 伝え方のアドバイス
どのように伝えればスムーズか、
具体的にアドバイスできます。
② 病院との併用サポート
診察のタイミングや伝え方もサポートします。
③ 受付順だから事故後すぐに来院できる
「まず診てほしい」という方に喜ばれています。
④ 朝7:30から施術可能
仕事前に通えるため、
通院回数を確保しやすい環境です。
⑤ 無料駐車場6台・駐車サポートあり
痛みが強い方でも安心して来院できます。
まとめ
- 保険会社とのやり取りは慎重に
- 「大丈夫です」は言わない
- 痛みの状態を正確に伝える
- 月1〜2回の病院診察が重要
- 当院は保険会社とのやり取りもサポート
【交通事故の痛みでお困りの方へ】
当院は予約制ではなく、受付順で施術しています。
事故後すぐに来院したい方も、そのままお越しいただけます。
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